今でも「人」の力が必要なのです!

安心して食べて頂く為の徹底した衛生管理、多くの人に
食べて頂く為の機械による大量生産。
でも、、、最後は「人」なのです。
職人の「経験」「勘」「心」が安心・安全・美味しいを造るのです。

今でも「人」の力が必要なのです!

安心して食べて頂く為の徹底した衛生管理、多くの人に
食べて頂く為の機械による大量生産。
でも、、、最後は「人」なのです。
職人の「経験」「勘」「心」が安心・安全・美味しいを造るのです。

① 入場前

粘着ローラーとバキュームホースで髪の毛などを取り除き、手と指をアルコール消毒で殺菌します。
最後にエアシャワーを通り工場に入ります。
異物混入防止の為、厳しくチェックします。

② 砂糖、水飴を溶解して、真空釜で水分除去します。

高温で砂糖を水飴に溶かします。それを真空釜に送り、加熱と減圧で水分を除きます。

ここではまだ熱々で、ドロッとした飴生地です。

③ 飴生地に味・色をつけます。

水分を除いた飴生地に、色や味をつけて混ぜていきます。エキス・酸味料・香料、色を付ける着色料など、沢山ある時は、正確さとスピードが求められます。
職人の経験が求められます。

④ 冷却しながら固めていきます。

冷却板に飴生地をのせて冷やします。固くなり過ぎないよう、人の手で飴生地を返しながら固さを調整します。
ここでの飴生地は約20kgなんです!温度も約100℃!
熱くて重くて大変です。更に適度な硬さになるまで機械で練ります。
その日の気候で生地の硬さは変わります。
ここでも職人の勘が大事なんです。

⑤ 飴の形に成形します。

機械で飴をロープのように引き伸ばし型で抜いていきます。
ここで、みんなが知っている「飴」の形になります。飴生地の硬さで機械の微調整をします。 またまた職人の勘!が生きてきます。

⑥ 飴の冷却と検品です。

バイブレーションコンベアーの上を通り、欠けた飴を振るいにかけながら冷却し、金属探知機や人の目で異物や欠けた飴が無いか?検品します。

⑦ 個包装します。

ここで飴を1つずつ包装します。
ものすごいスピードなんです。

⑧ 袋詰めと検品です。

個包装した飴を、機械で計量しながら袋詰めをします。また金属探知機と人の目で検品します。

⑨ 梱包して出荷します。

最後に箱詰めをして重量チェックをします。 後は出荷までの間、倉庫で出番を待ちます。

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